超低出生体重児とは?
●生まれてきた赤ちゃんは出生体重で分類されています。
生まれてきた赤ちゃんの出生体重が軽い順に、
超低出生体重児、極低出生体重児、低出生体重児、正出生体重児、高出生体重児となってます。
超低出生体重児・・・出生体重が1000 g未満で生まれてきた赤ちゃんのこと
極低出生体重児・・・出生体重が1500 g未満で生まれてきた赤ちゃんのこと
低出生体重児・・・・出生体重が2500 g未満で生まれてきた赤ちゃんのこと
正出生体重児・・・・出生体重が2500 g以上~4000 g未満で生まれてきた赤ちゃんのこと
高出生体重児・・・・出生体重が4000 g以上で生まれてきた赤ちゃんのこと
参考:低出生体重児保健指導マニュアル~小さく生まれた赤ちゃんの地域支援~[研究分担者]佐藤拓代
●今回は、超低出生体重児で生まれてきた赤ちゃんについてです。
出生体重が1000 g未満で生まれてきた赤ちゃんの生存率は、出生体重によって異なるそうです。
≦500 g:50%、501 g~750 g:78.9%、751 g~1000 g:96.6% ※1
新生児医療の進歩等が進んだことで超低出生体重児の生存率は、年々高まってきているそうです。
また超低出生体重児で生まれてくる赤ちゃんは早産が主な要因です。※2
(早産児とは・・・在胎週数37週未満で生まれてきた赤ちゃんのこと)
母体側の要因として妊娠高血圧症候群や常位胎盤早期剥離、子宮頸管無力症等が挙げられたり、
赤ちゃん側に何かしらの問題が生じたり、
最後まで要因が分からないままということもあります(sakinoはそうでした!!)。
参考:※1 低出生体重児保健指導マニュアル~小さく生まれた赤ちゃんの地域支援
※2 https://192abc.com/26644
●次に赤ちゃんに起こり得るリスクについてです。※3
赤ちゃんは出生体重が軽いほど、体の機能が未熟な状態で産まれてくるため、障害が残るリスクが
高まるそうです。
呼吸器や消化器等のさまざまな器官に障害が現れるだけではなく、
脳性麻痺や精神発達の遅れ、視力障害などの後遺症が出る可能性もあるようです。
超出生体重児が6歳まで成長したときの障害の発症率は以下のようになっています。
脳性麻痺:17.30%
視力障害:2.40%
聴力障害:3.40%
知能発達の遅れ:26.60%
参考:※3 https://192abc.com/26644
【まさか自分が小さい赤ちゃんを産むなんて・・・】【なんで私が・・・】
と私は自分を責めて毎日すごしていました。
今もきっと多くのお母さんたちが同じように悩んで泣いて過ごしているのでは?
インターネットで調べて沢山の記事読んで、その記事に一喜一憂する毎日を送っているのでは?
と、この記事を書いていて改めて思いました。
赤ちゃんが早く生まれてきた理由は様々ですが
ただ1つ言えることは
ママのせいでも、赤ちゃんのせいでもないということです♡
赤ちゃんはママに逢いたくて、ちょっと早く生まれてきたと私は思うようにしています。
初の長文記事で文も読みにくかったと思いますが最後までお付き合いありがとうございました。
先輩ママや先輩パパたちと交流できる場を早く提供できるよう頑張りますので
今後ともよろしくお願いします。
LINEやInstagramのアカウントもありますので是非♡
今回ここに記載した文章は、低出生体重児保健指導マニュアル~小さく生まれた赤ちゃんの地域支援~とhttps://192abc.com/26644を参考にしたものです。
sakino
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